わたしは、IT未経験の40代ですが、このたび一念発起して、ITパスポート試験に挑戦してみました。
勉強期間は1か月。
結論からいうと、IT未経験の40代でも、独学でITパスポートに合格することはできました。
この記事では、わたしが実際に使った参考書や勉強法、1か月の学習スケジュール、試験を受けて感じた難易度などを、体験ベースでまとめてみようと思います。
よく聞く資格だし興味はあるけど、役に立つのかな。
40代になってから、ITの勉強を始めたって、もう遅いのでは?
カタカナ用語や英略語ばかりで、自分には難しそうな気がする……。
そんな不安や悩みをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
ITパスポートは、ITだけでなく、会社の経営やセキュリティ、システム開発などの基礎知識を幅広く学べる国家試験です。
ITの基礎を学びたい方、仕事やブログ運営のためにITへの苦手意識を減らしたい方にとって、最初の一歩として取り組みやすい資格だと感じました。
この記事が、これからITパスポートの勉強を始める方の参考になれば幸いです。
ITパスポート試験に挑んだ理由
ブログやホームページは、いまや誰でも簡単に作れる時代になりました。
専門知識がなくても、WordPressやテンプレートを使えば、自分のサイトを持つことはできます。
わたし自身も、その恩恵を受けているひとりです。
ただ、ブログやホームページなどの構築を続けていると、そのうちに欲が出てくるもので、
「もう少し自分のこだわりを形にしたい」
「テンプレートに頼るだけでなく、仕組みも少しは理解したい」
「自分で判断できる部分を増やしたい」
など、さまざまな「やりたいこと」が浮かんでくるようになりました。
けれど、用意されたものを使うのがやっとというレベルの知識しかないため、いざそれをやってみようとすると、わからない言葉が次々と出てきます。
インターネットで調べれば、たいていのことはわかります。
けれど、毎回ひとつずつ検索していると、思った以上に時間がかかります。
しかも、調べているうちに別の記事を読み始めてしまい、気づけば最初に何を調べていたのかわからなくなっていることもありました。
これは、さすがに効率が悪い。一度、基礎からちゃんと学ぼう。
そう思い立って、ITパスポートの勉強を始めました。

「ゆくゆくは高度なプログラミングができるようになる」ことは目的ではなく、まずは、ITに関する基礎用語を見たときに、毎回立ち止まらなくて済むレベルの知識をつけたいという思いでした。

まずは、カタカナへの苦手意識を克服する
IT初心者が参考書を開いて、最初に心が折れやすいのが、カタカナ用語や英略語の多さではないかと思います。
「CMS」「WPA」「BPMN」など、見慣れない言葉が次々と出てくると、それだけで頭がいっぱいになります。
わたしが、まさにその状態でした。
「これを全部覚えなければいけないのか」と思うと、気が遠くなります。
けれど、少し考えてみると、わたしたちはすでにたくさんのカタカナ語や英略語を使っています。
たとえば、
- 「ハラスメント」
- 「プログラミング」
- 「サブスクリプション」
- 「アポイントメント」
あるいは、
- 「SNS」
- 「CPU」
- 「FAQ」
- 「ATM」
このあたりの言葉なら、「聞いたことがある」「なんとなく意味はわかる」というものもあるのではないでしょうか。
つまり、最初はどんなに難しく感じる言葉でも、何度も読んだり、聞いたり、問題の中で見かけたりしているうちに、少しずつ覚えていくものなのです。
初めのうちは、しっちゃかめっちゃかに見えた用語でも、参考書や過去問で何度もくり返して触れれば、そのうち、だんだん「あ、この言葉、前にも見た」と思うものが増えていきます。
「今はまだ見慣れていないだけ」くらいに考えて、インプットをくりかえしていけば大丈夫です。
1か月で合格した勉強スケジュール
ITパスポート試験はCBT方式で行われる試験です。
CBTとは、パソコンを使って受験する試験方式のことで、受験会場に空きがあれば、自分で試験日を選ぶことができます。
わたしの場合、あまり期間を空けると気合が続かないと思ったので、「受験しよう」と決めたその日に、1か月後の試験日を予約しました。
先に試験日を決めてしまえば、もう逃げられません。
締切がないとお尻に火がつかない、という人には、この方法もおすすめです。
勉強期間は約30日。
参考書は480ページほどありました。
仮に1日3時間勉強するとしても、30日で90時間です。
480ページを90時間で割ると、1時間あたり約5ページ。
1日あたりにすると、15ページ以上進める必要があります。
数字だけ見ると、なかなか大変です。
とはいえ、もう申し込んでしまったあとだったので、1か月のうち、ざっくり次のようなスケジュールを組みました。
1回の勉強時間を25分にしたのは、資格勉強をするのが久しぶりすぎて、長すぎると集中力が続かないと思ったからです。
人によって集中できる時間は違うと思います。
25分が短く感じる方は、もう少し長くしてもよいですし、反対にしんどい方は15分からでもよいと思います。
肝心なのは、1日だけ長時間がんばるよりも、試験日まで短時間でもいいから勉強を止めないことです。
はじめのうちはスマートフォンのタイマーを使っていましたが、すぐにキッチンタイマーを使うように変更しました。小さなことですが、勉強中にスマホを触るきっかけを減らせたので良かったです。
わたしのように、差し迫った締切がないと動きにくいタイプの方は、先に試験日を決めてしまうのもひとつの方法です。
申し込んでしまえば、あとはその日に向かって進むしかありません。
この限られた時間の中で、どのように勉強を進めたのか。
次の章から、実際に使った教材や勉強法を紹介していきます。
使用した教材とツール
参考書:2冊。ただし、やりこんだのは1冊だけ
ITパスポートの勉強で、わたしが使った参考書は2冊です。
- かやのき先生のITパスポート教室
- いちばんやさしいITパスポート
ただし、2冊を同じようにやりこんだわけではありません。
メインで使ったのは最新版の参考書1冊で、もう1冊は、わからない言葉が出てきたときに確認するための補助用として使いました。
現在、ITパスポートの試験に関しては参考書がいくつも販売されています。初めて試験に挑むとなると、どれを選べばよいのか分からないかと思いますが、わたしの個人的な見解としては、どれを選んでも内容にはそれほどの差はないように感じました。
肝心なのは、自分がその参考書を読んでいて、読みにくいと感じたり、読むのがしんどいと感じないかどうか。これにつきます。
たとえば、
こういう小さなことが引っかかりになって、やる気がなくなることは珍しくありません。
「売れているから」「有名だから」「●●さんが勧めていたから」
という理由だけで選ばず、できれば書店で実際に中を見て、自分が最後まで付き合えそうな参考書を選ぶのがおすすめです。
色が好みではない。
紙質が苦手。
イラストがしっくりこない。
文章が詰まっていて読む気が起きない。
そんな小さな違和感でも、毎日勉強するとなると、やる気を削る原因に十分なり得ます。
2冊目の参考書は「辞書代わり」に使う
ITの勉強が初めてだと、参考書に出てくる言葉のほとんどが未知の世界です。
参考書が1冊だけだと、
と感じる用語がでてきたとき、わざわざ手をとめてパソコンで用語の解説を検索していました。
でも、これも効率が悪いので、試しに別の方の書いた参考書を読んでみたところ、異なる解説がされており、その説明で納得できたということが何度かありました。
わからない用語の別の言い回しを知りたいだけなので、2冊目の参考書については古本屋で購入し、用語解説用として使っていました。
実際にやりこんだのは1冊だけです。
2冊目は、あくまで「わからないときにちらっと読む用」でした。
1冊は必ず最新版を使う
一点、注意しなければならないのは、古い参考書だけで勉強してはいけないということです。
ITパスポート試験は、出題範囲や内容が変わることがあります。
たとえば、アルゴリズム分野の疑似言語は2022年4月以降に追加されたため、それ以前の参考書には該当する問題が載っていません。
そのため、古本を補助的に使うのはよいと思いますが、メインで使う参考書は、必ず最新版に近いものを選んだほうが安心です。
古い参考書だけで勉強すると、最新の試験範囲を見逃してしまう可能性があります。
ちなみに、わたしがメインの学習に使用した参考書は『かやのき先生のITパスポート教室』です。とても分かりやすく、読みやすい参考書ではありましたが、購入する際は一度中身を確認してから購入されることをおすすめします。
参考書は最初から順番に読まなくてもいい
ちなみに、わたしは参考書を1-1から順番どおりには進めていません。
パラパラとめくって、少しでも興味を持てそうな単元から始めました。
ページ数が少ないところや、なんとなく知っている言葉が出てくるところから取りかかることもありました。
「参考書は最初から順番に読まなければならない」と思うと、それだけで気が重くなります。
でも、ITパスポートの勉強では、必ずしも最初から順番どおりに進める必要はありません。
まずは、手をつけやすいところから始める。
わからないところは、あとで戻ってくる。
2、3回読んでも苦手と思うところは、思い切って捨てる。
それくらいの気持ちで取り組みました。
それから、二度は受験しないつもりでしたので、やり終えたページの端を少しカットして、進捗が見えるようにしていました。
本や教科書にハサミを入れるのに抵抗がある方もいるかもしれないのでおすすめはしませんが、「これだけ進んだ」とひと目で終わった範囲が分かるので、なかなかに達成感があってよかったです。
アプリ:空き時間の過去問演習に使う
スマホアプリは、ITパスポートの過去問演習ができるアプリを1つ使いました。
このアプリでは、問題が大きく次のような分野に分かれています。
さらに、各項目を開くと細かい分野に分かれているため、「今日はこの範囲だけ」と決めて学習しやすかったです。
問題が5問ごとにまとまっているのも、わたしには合っていました。
まとまった勉強時間を取ろうとすると大変ですが、5問だけなら、ちょっとした空き時間にも取り組めます。たとえば、仕事の前後や休憩中、寝る前の数分など、短い時間でも過去問に触れることができました。
ITパスポートの勉強では、参考書を読むだけでなく、実際に問題を解くことが大切です。
最初は間違えてばかりでも、何度も同じ問題に触れているうちに、少しずつ用語や出題の雰囲気に慣れていきます。
スマホアプリは、「机に向かえないときでも勉強習慣を止めないための優れた教材」でした。
スマホ学習では、
\こちらのアプリを使いました。/
ウェブサイト:本番形式の模試に使う
ウェブサイトでは、ITパスポートの過去問演習ができるサイトを利用しました。
スマホアプリでも過去問は解けますが、本番のITパスポート試験は、パソコンを使って受験するCBT方式です。そのため、本番に近い形で100問を通して解く練習は、パソコンで行うようにしました。
同じくCBT式のウェブデザイン技能検定を受けたことがありますが、もう10年近く前のことですっかり忘れており、改めてパソコン画面で問題を読み、選択肢を選び、時間を見ながら進める感覚に慣れておきたかったからです。
実際に100問を通して解いてみると、
など客観的に自分の状況が把握できます。
参考書やアプリで短時間の学びを継続しつつ、パソコンの過去問サイトで本番形式に慣れる。
この組み合わせは、集中力が落ちてきたわたしには、かなり使いやすい勉強方法でした。
本番形式の練習には、
\こちらの過去問サイトを利用しました/
文系でも合格できたITパスポート勉強法
語呂合わせで記憶を定着させる
ITパスポートの勉強では、英略語がたくさん出てきます。
ERP、SFA、CRM、SCMなどなど。これらの用語をまともに全部覚えようとしたら、1か月ではとても時間が足りません。なので、分からない言葉は、ひとまず語呂合わせを作って覚えてしまうことにしました。
たとえば、次のような問題があります。
個人が持っている営業に関するノウハウなどを一元管理して、全員で共有することで営業活動を効率的に支援するシステムのことを何という?
ア)ERP イ)SFA ウ)CRM エ)SCM
答えは、イの SFA(Sales Force Automation) です。つまり、SFAは営業支援システムのことを指す略語というわけですが、そのまま覚えようとしても、なかなか頭に入りません。
そこで、わたしは次のように覚えました。
営業マンたちが、ソファー(SFA)に座って情報共有

わたしのような文系人間は、数字や英略語を覚えなければならないと考えるだけで億劫になりがちです。
でも、語呂合わせにしてしまえば、それは文章になります。
文章になってさえしまえば、暗記するのもそう難しいものではありません。ほかの人が聞けば「意味不明」と言われるようなものであっても、自分の記憶にさえ残ればいいのです。
ITパスポートは暗記する用語が多い試験です。
だからこそ、まじめに丸暗記しようとするよりも、自分なりに覚えやすい形へ変換していくことが大切だと感じました。
ノートは「自分の言葉」でまとめる
はじめのうちは、参考書に直接書き込みをしながら読んでいましたが、読むだけではなかなか頭に残りませんでした。
もちろん、読むだけで覚えられる方なら、その方法で問題ないと思います。
勉強法は人によって合う・合わないがあります。
ただ、わたしのように、
「書かないと覚えられない」
「手を動かしたほうが理解しやすい」
「あとから見返せるものがほしい」
という方は、ノートにまとめる方法も試してみる価値があります。
わたしが使っていたのは、無印良品の2コマノートです。
このノートは、1ページが上下に分かれているので、ひとつの単元や用語を1ブロックにまとめやすいところが便利でした。

たとえば、「覚えたい用語」などをタイトルとして書き出し、その下に要点をまとめていきました。
このノートの良いところは、書くスペースが広すぎないことです。
スペースが限られているので、何でもかんでも書き写すことはできません。
ですので、「この参考書のうち、どこを覚えればいいか」「ポイントはどこなのか」を考えながら書く必要があります。
人に見せるためのノートではなく、自分が理解するためのノートです。きれいに書く必要はありません。自分があとで見返したとき、「ああ、これ書いたな」と記憶が残っていれば、それで十分だと思います。
参考書と過去問は小刻みにまわす
自分でいうのも何ですが、わたしはかなり飽きっぽいタイプです。
参考書を最初から最後まで読み終えてから過去問に入る、という王道の勉強法だと、途中で息切れしてしまうという確信がありました。
そこで、参考書と過去問を小さな単元ごとに行き来しながら進めることにしました。
たとえば、次のような流れです。
- スマホアプリで「マネジメント系」の「システム開発」という分野を見つける
- 対応する参考書の範囲を確認する
- その範囲だけ参考書をざっと読む
- スマホアプリで同じ範囲の過去問を解く
- 参考書や過去問に出てきた言葉をノートにメモする
- 間違えた問題にもう一度挑戦する
このように、小さな範囲で「読む」「解く」「見直す」をくりかえしました。
知識が新しいうちに過去問を解くので、正解できる問題も増えやすくなります。
その小さな手応えが、勉強を続けるうえで意外と大事でした。
正解が続くと、少し気分も上がります。
間違いが続くとやる気を失いやすい人には、この方法は合っていると思います。
ITパスポートの勉強は、参考書を最初のページから順番どおりに進めなければならないわけではありません。
このように、自分が取りかかりやすい順番で進めても問題ありません。
大切なのは、完璧な順番で勉強することではなく、試験日まで勉強を止めないことです。

参考書と過去問を小刻みにまわすことで、飽きっぽいわたしでも、なんとか1か月の勉強を続けることができました。
過去問の模試は必ずパソコンで解く
ちょっとした空き時間に問題を解いたり、単元ごとにくりかえし学習したりするだけなら、スマホアプリでも十分に勉強できます。
ただし、ITパスポート試験の本番は、パソコンを使って受験するCBT方式です。
そのため、過去問100問を模試形式で解くときは、パソコンを使って練習することをおすすめします。
スマホで1問ずつ解くのと、パソコン画面で100問を通して解くのとでは、思っていた以上に感覚が違います。
画面の見え方。
選択肢の選び方。
残り時間の確認。
後半になってからの集中力。
こうしたものは、実際に100問を通して解いてみないとわかりません。試験までに、少なくとも一度は100問を通して解いておくと安心です。
そのとき、正答率とあわせて、
このあたりも知っておくと、当日のペース配分がしやすくなります。
ちなみに、わたしが事前に練習した過去問は直近までの5年分でしたが、受験したとき、過去問とまったく同じ問題が1問出題されました。
もちろん、毎回同じ問題が出るとは限りません。
それでも、過去問を解いておくことで、問題の雰囲気や問われ方に慣れておくことはできると思います。
ITパスポート試験を受けた感想
正直な感想を述べると、試験そのものは、思っていたほど難しく感じませんでした。
ただし、これは「問題が簡単だった」という意味ではありません。
試験用に大きくひねった問題が少なく、参考書や過去問で見た内容に近い問題が多かった、という印象です。
これまでに受験したことのある行政書士やFP試験では、
「ああ、これってこういう意味だったのか」
「知っていたのに、聞かれ方が変わるとわからなかった」
と感じるような問題もありました。
それに比べると、ITパスポート試験は、過去問と似たニュアンスの問題が多く、基本的な知識をきちんと覚えているかを問われる試験だなと感じました。
もちろん、出題される問題は毎回変わります。
そのため、「過去問だけやれば必ず大丈夫」とは言えません。
それでも、参考書で基礎を押さえ、過去問をくりかえし解いておけば、文系・非IT系でも十分に独学で合格を目指せる試験だと思います。
おまけ|申し込み時のセッションエラーで少し肩の力が抜けた話
これは試験内容とは関係ありませんが、申し込み時に少し印象に残ったことがあります。
受験料を支払うとき、クレジットカード払いを選んだのですが、なぜか「セッションエラー」になってしまい、支払いができませんでした。
何度か試してみたもののエラーが続いたため、結局コンビニ払いで支払いを終えました。
後日、なんとなく気になって「ITパスポート セッションエラー」で検索してみると、同じようにエラーになった方の話がいくつか見つかりました。
正直なところ、
「ITの国家試験の公式サイトで、セッションエラーが起きるんだ」
と思い、少し肩の力が抜けました。
もちろん困った出来事ではあったのですが、良い意味で、「ITパスポートって、そんなに身構えなくてもいいのかもしれないな」と思えた出来事でもありました。
まとめ|40代IT未経験でも独学で合格は目指せる
ITパスポートは、文系・非IT系でも、独学で合格を目指せる国家試験です。
もちろん、何もしなくても受かるほど簡単な試験ではありません。
カタカナ用語や英略語も多く、最初は参考書を開くだけで気が遠くなることもありました。
それでも、最初から全部を理解しようとしなくても大丈夫です。
小さな範囲で参考書を読み、過去問を解き、わからない言葉を自分の言葉でまとめていく。
そのくりかえしの中で、理解できる範囲は少しずつ広がっていきます。
新しい分野を学ぶのは、いつだって少し勇気がいります。
けれど、知らなかった言葉が分かるようになると、仕事やブログ運営、日々のニュースの見え方も少し変わってきます。
「ITは苦手だけど、理解できるようになりたい」という方にとっては、その一歩として、ITパスポートは取り組みやすい資格だと思います。
この記事が、これからITパスポート試験に挑戦する方の後押しになれば幸いです。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
\試験について知りたい方は、こちらから公式ページを確認できます/





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